2016年3月30日水曜日

④ミニ囲碁の会(奈良9路囲碁会)の紹介

④ミニ囲碁の会(奈良9路囲碁会)の紹介:2016ねん3月作成

ミニ囲碁は囲碁入門用、視覚障害者用として色色の団体で取り上げられておられます。奈良9路囲碁会は従来の十九路囲碁とは一線を画し、ミニイゴにこだわった囲碁の会を古都
奈良に2012年11月に作りました。現状は、奈良県囲碁協会、日本視覚障害者囲碁普及会、奈良大学囲碁普及会等の支援のもとに月に2回の例会(入会金、会費無料)を視覚障害者を中心に奈良市内で行っています。将来は、ぜんこくの視覚障害者、独居高齢者の社会参加を見据えて、誰もが、楽しめるみにいごのかいに成りたいと頑張っております。

その一環として、かけ放題の携帯電話を利用した電話囲碁もテスト的に始めました。手作りのミニ碁盤も、作り始めました。

2016年3月24日木曜日

③ミニ囲碁をやりませんか?

③ミニ囲碁をやりませんか?


 ミニイゴ盤は従来の十九路(19X19=361目)の役四分の一の九路盤(9X9=81目)で、ルールも上達者の込み出し(六目半)、奥深さも従来の囲碁と全く同じです。対局時間は30分モアレ場十分です。勝負の結果もさることながら、勝因敗因を振り返って、その経過を楽しむことが出来ます。したがって、私たちは、ミニイゴは十九路囲碁とは異なったジャンルと考えて降ります。初めての方は、ミニイゴ入門をご覧下さい。

②ミニ囲碁の用具


②ミニ囲碁の用具

 ミニ囲碁は将棋やチェスのように枠の中に石をおくのではなく、縦横9本の選の交点に置きます。将棋盤の中心に線があると考えれば、しょうぎばんも流用できます。碁盤は大きすぎるので、碁盤と同じように紙に線を引いても遊べます。市販もされているようですが、私達の会では、木調風に印刷したシートをラミネート被服をして、下敷きのような盤で楽しんでおります実は、視覚障害者の方も多く、このシートの下に0.75ミリの薄い鉄板とプラスチックボードを貼り付け、上側に81個の穴を開けた3みりの透明アクリル板を貼り付け、碁石と同じ大きさ(20ミリ)のマグネットを流用して用具も作りました。安価で、中々の公表ですが、手作業があるので、少し面倒です。

①ミニ囲碁って?


①ミニ囲碁って?

 囲碁は遣隋使か遣唐使によって奈良の都に伝えられました。囲碁人工は中国、韓国、日本の順で、最近では韓国が一番強いそうです。ミニ囲碁は1987年にルールも奥深さも同じ、ただ大きさが四分の一の現代的な囲碁が日本に生まれました。縦横九列九行のチェスや将棋と同じ構成です。日本では入門用として割合軽く見られていますが、マラソンと短距離走の違いと同じで、海外では急速に広まっていると聞いております。それはともかくとして、この囲碁の楽しさは経験をされると、すぐに納得されると思います。このミニ囲碁のすごさは、用具の単純、軽便さもさることながら、子供、視覚障害者、晴眼者の老若男女を問わず、短時間で簡単に対局が出来そうだと言うことが分かってきました。81(9X9)個の盤面に黒と白の石を交互に置いて、どうして、負けるのか?それが私の疑問です。